2008年5月8日木曜日

海外で活躍する卒業生〜ニュージーランド編

本日は、ニュージーランドのレストランで活躍する商学科卒業の徳山真人さんを紹介します。

徳山さんは1999年に商学科を卒業後、熊本市内のレストラン勤務を経て、2000年にワーキングホリデーでニュージーランドに渡航。その後、世界的に有名なロンドンのレストラン、Nobu Restaurant と出会い、Ubon By Nobuに勤務する経験を経て、ニュージーランドに再び渡航し現在にいたっておられます。また、こうした多くのレストランでの経験を積む一方で、実家の関係で仏道の修行にでるといった経験もお持ちとのことです。2004年からニュージーランドにおいて、新しいコンセプトを持った日本食レストラン、SOTO Japanese Garden Restaurant(CEO/Owner Mark Robert Smith)にExecutive Chef/General Managerとして参加されています。

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��日本食レストランSOTO)

SOTOは、2007年ニュージーランドにおける飲食業界で最も権威ある雑誌CuisineのBest Ethnic or Themed Restaurant 部門にて 2007年のBest Restaurantに選ばれるという栄誉に輝いています。

今回は、特別にお願いして、大変お忙しいスケジュールのなか後輩諸君に熱いメッセージを頂いています。

「夢は想いの深さとそれから生まれる行動、情熱によって80%は叶えられるものだと想います。ただその為には色々沢山のことを選択しなければならない。その選択には当然ながら、何かを選ぶという事は何かを選ばないという事、簡単には他人より行動するということは他人より睡眠を失うということ。誰かを選ぶということは誰かを選ばないという事などがあるということを身をもって知らなければならない。楽しいことだけでは無い辛いこともあるということ。それらを如何に自分自身のなかで消化しながら楽しくやっていけるか、如何に自身の喜び、達成感とできるかだと想います。すべてのものに何時か終わりは訪れます。ですからその限られた中で何をやっていけるか、己が何に幸せを感じられるか。私もまだまだずっと終わりなき、日々精進だと想っています。自身のペースを見つけて総べてのものごと、人生をできるかぎり楽しみながら喜びとして生けます様に!!」(全文掲載)

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��徳山さん)

徳山さんの今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。