2008年6月3日火曜日

日本商業学会全国大会に出席

先月の末から日本商業学会全国大会に出かけてきました。 今年の統一論題は、「流通・マーケティング研究の発展方向を探る」というもので、法政大学で開催されました。本学からは、宇野史郎教授、出家建治教授、そして私(吉村)が出席しました。東京という便利さもあってか、今年の出席者は例年になく多かったように思われます。

私は、カナダ/ヨーク大学のラッセル・ベルク教授の報告が行われた消費研究セクションに出席しました。心理学的消費研究の伝統に対して、消費文化理論の有効性を主張する報告は大変興味深いものでした。また、本学の宇野教授が座長を務めたまちづくりのセクションにも参加してきました。まちづくりについては、私たちも研究プロジェクトを進めています。夏過ぎには成果を報告できると思います。お楽しみに。