2008年9月26日金曜日

吉村ゼミ恒例夏合宿

商学科吉村ゼミでは毎年夏休みの終わりに論文作成合宿を行います。今年は、9月20日と21日に実施しました。近年は資料やコンピュータの使い勝手が良い大学の図書館で実施しています。20日は朝9時から夜9時まで、日曜となった21日は朝10時から午後4時まで図書館の開館時間いっぱいスタディールームにこもりました。

論文作成の準備は、ゼミが結成された4月から始まりますが、この時期が完成に向けてのラストスパートの時期になります。2つのグループに分かれて作業をして、全日本経済ゼミナール大会(本年度福岡大学)と九州地区商経ゼミナール大会(本年度佐賀大学)に出場します。本番では日本大学や関西大学、あるいは長崎大学といった大学とそれぞれが作成した論文をめぐって討論する予定です。

また、今回はConsumer Culture Theory(CCT)の手法を応用したアンケート調査をおこなうことにしたので、秋学期1回目のマーケティング論の講義では、講義の最後にゼミ生が入り、ゼミ生が作成したアンケート用紙を配布して、受講生に協力してもらいアンケート調査を実施しました。

最初はとまどいますが、テーマが「飲料水業界におけるブランド戦略」や「ファミリーレストランのマーケティング戦略」といった身近なテーマなのでみんな楽しんで勉強しているようです。