2008年9月25日木曜日

ホスピ学科の就職報告会開催

 9月24日(水)5限目に、14号館高橋記念ホールで、ホスピ学科の就職報告会が行われました。
ホスピ学科の1期生、4年生の代表4名の学生が、内定獲得までの道筋、苦労話、後輩に伝えたいメッセージなどを、いろいろなエピソードを織り交ぜながら語ってくれました。1年生から3年生の集まった学生たちは、古田先生の楽しい司会のもとに、先輩の話にどよめいたり、笑ったりと熱心に聞き入っていました。
 語ってくれた4名の学生は、芳川康一くん(VSN内定)、畠山千里さん(ザ・リッツカールトン東京内定)、村上文香さん(ANAエアサービス福岡内定)、綾織江利子さん(三井住友銀行内定)です。印象に残ったのは、いずれも早いうちから就職を意識し、それに向けて、とにかく実際の企業や職場の雰囲気をみて、よりモチベーションを高めてきたということです。また、インターシップが重要な経験になったということも強調されていました。
 彼らの話を聞いていて感じたことは、迷いながらも、さまざまな教養と経験の積み重ねの中から、自分にもっともふさわしい仕事を見いだし、自分の夢を実現させていけるのも、大学での4年という時間をかけてこそだということです。目標を早いうちに決めて最短コースで進むのも一つですが、疑問をもったり、自分自身を見つめ直したり、多くの知識や人と出会い対話する中で、じっくりと自分を磨いていける時間と空間を用意していることがこの学科の特長なのかもしれません。
 10月18日(土)のオープンキャンパスでは、この報告会を掲載した新しいパンフも配布できそうですよ。1期生につづく、2期生、3期生の今後が楽しみです。