2010年12月18日土曜日

今年の学生懸賞論文 商学部から佳作が2名

  平成22年度の学生懸賞論文の授賞式が12月15日に図書館で行われた。今年は13篇の応募があり、商学部からは次の2篇が佳作に選ばれた。

   坂田貴美子さん(経営学科4年)「手段としてのCSRー「義務」と「責任」の混合ー」、松本莉沙さん「新規学卒一括採用と日本的経営ー日本的経営における新規学卒一括採用の役割」。

 昨年は商学部から入選が2篇出たが、今年は該当者が一人もいなかった。 賞金は特選10万円、入選5万円、佳作2万円となっている。来年も商学部から多数の応募があることを期待したい。(↓商学部で佳作になった2名:左が坂田さん、右が松本さん
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