2011年1月17日月曜日

インター大会 商学部から2ゼミが参加

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 参加者が3つに分かれてグル-プ討論


 


  第57回日本学生経済ゼミナール大会(通称インター大会)が1219日(日)に中央大学(東京)を会場に開催され、討論部門だけで1500名もの学生が全国の大学から集まりました。本学からは昨年と同じく、吉村ゼミと勝部ゼミの2が参加しました。


 吉村ゼミAは「ビール業界におけるブランド戦略」、吉村ゼミBは「SPA企業の戦略の違い」、勝部ゼミは「会社は誰のものか」というテーマで、各分科会での討論を行いました。


 勝部ゼミは池内ゼミ(九州産業大学)、河邑ゼミ(中央大学)と分科会を組み、18日(土)、19日(日)の2日間にわたって討論を行いました。


河邑ゼミは僅か3名のチームで8万字もの分量の論文を書いてきて、討論会でもかなり頑張っていました。


 3ゼミがそれぞれの主張を相手にぶつけて、議論は白熱しました。参加した学生からは、もっと時間があったら良かったのにという声が聞かれました。


 来年の大会は北海道での開催になります。