2012年7月24日火曜日

観光教育会議報告

 去る7月13日(金)に東洋大学(東京)で開催された平成24年度「観光教育に関する学長・学部長等会議」に出席しました。
 この会議は観光庁(国土交通省)が、「観光立国基本法」の制定を機に、観光ビジネス、ホスピタリティ産業関係の学部・学科を持つ大学に呼びかけて、観光に携わる人材育成にどのように取り組んでいるか、産・官・学の連携の在り方について情報交換、提案を行う場です。参加大学52、(株)リクルート、JTB,経団連、日本観光振興協会など7つの観光産業関係者、文部科学省、経済産業省が一堂に会しました。
 本学のホスピタリティ・マネジメント学科は、発足当初からこの会議に参加しています。そこでしばしば話題になったのが、インターンシップと経営学などの専門知識、豊かな教養に裏打ちされたホスピタリティの重要さでした。3か月のインターンシップを行っている私たちの学科としては、わが意を得たりの感がありました。ホスピ学科ニュースにも掲載しましたが、この3ヶ月のインターンシップの先進性は、先日の日経産業新聞(6月25日付)にも紹介されました。→ http://www.c.kumagaku.ac.jp/blogs/hospi/2012/06/post-12.html

 これからもこの会議で、九州の地からの実践を発信していきたいと思っています。