2014年12月11日木曜日

2014年日本学生経済ゼミナール大会(インター大会)出場

今年も、今月6日から7日にかけて開催されたインター大会(日本学生経済ゼミナール大会)にゼミ生諸君が参加してきました。今年の開催校は、なんと福岡大学。昨年神奈川、2年前京都、3年前北海道、4年前東京、5年前大阪ということで、今回大会へ向かう旅はあまりに近過ぎて、らくちん過ぎる旅ではありました。

4月から論文作成グループを結成して、空き時間を調整してミーティングを繰り返し、夏には図書館で合宿。秋学期にはゼミ内でディベート大会を開催し討論の腕前も磨いてきました。AゼミがSNSマーケティングについて、三重大学および福岡大学と、Bゼミがコンビニエンスストアの成長戦略について、日本大学と福岡大学と、それぞれ討論を行ないました。

毎年、3年生の12月に行われるこの大会は、これから就職活動の本番戦にのぞむゼミ生諸君の前哨戦的な意味も有します。近年、リクルーターの目は、グループディスカッションでの様子などコミュニケーション力に着目することが多いと言われます。したがって、この大会で実力を発揮できるといい流れで就職活動にのぞめますし、つまづけば反省の材料になります。みんなにとって、来年の活動が実り多いものになることを祈ります。

以下は、参加した学生の学生の感想(一部)および写真です。

吉村純一

<感想>
 事前に先生から東京の学生は口が立つ人がいると聞いていましたが、まさにそのような人が日大にいて、簡単に論破される場面もありました。まだまだ自分達は討論というものをよく理解していなかったかもしれないと思いました。
 しかし、他大学との交流はなかなか機会が無いのでいい経験ができました。(KED)


 全国から学生が集まる大規模の大会の参加は初めてなので、貴重な体験ができました。3校との討論となれば、認識の違いによって意見は異なり、結果、様々な意見、見方があると勉強になりました。
 また、議長団の方々のおかげでスムーズに討論が出来たので、とても助かりました。(FKD)

 多角的な意見交換となり、反省点含め、学ぶところの多い体験となった。他県・他校のゼミの姿勢を知れる貴重な機会であると同時に、他校を通して自分達の姿勢を見つめ直す機会となった。反省点や受けた質疑、議長団の進行からの学びは皆で持ち帰り反芻し、今後のゼミ活動にも反映していけたらと考える。(MTI)

 先日行われたインター大会に出場して、SNS、マーケティングについての理解がより深まったと思います。また、他大学の学生と討論することで自分たちには無かった発想や考えに触れることができました。このような機会は中々無いとと思うので貴重な体験を出来たと同時に充実した大会になったと思う。(IDG)

<大会参加写真集>
交通センター出発















なぜか中州の男子















ゼミ内交流はおこたりなく















吉村Bゼミ、相手パートと終了後記念撮影














吉村Aゼミ、相手パートと終了後記念撮影















全日程終了、全員集合で記念撮影